いろはに愛姫【設定示唆 判別 3択 押し順 朝一リセット やめどき】解析

スロット

2020年3月2日導入 6号機スロット新台「いろはに愛姫(めごひめ)」設定示唆・有利区間・打ち方・ボーナス察知・3択・押し順・朝一リセット・やめどきなどをまとめました。

 

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天井情報

天井G数無し

スペック

機種名いろはに愛姫
メーカー大都技研
仕様A+ART機
ART純増0.3枚
回転数/50枚約37G
天井無し
導入日2020年3月2日
導入台数約7,000台
設定ボーナス合算出玉率
設定 左1/158.396.8%〜
104.1%
設定 中
設定 右
設定61/123.0106.0%

やめどき

ボーナス、ART後、即やめ

朝一リセット

項目設定変更リセット電源OFF→ON時
天井非搭載非搭載
モードリセット引き継ぐ
ステージ

設定判別

3択青7の押し順

設定左1st中1st右1st
設定 左50%25%25%
設定 中25%50%25%
設定 右25%25%50%
設定633%33%33%
  • BIG・ART中に発生。
  • 設定により7を狙え演出時の3択押し順振り分けが変化。
  • 設定「左」であれば3択のうち左の正解率UP、設定「右」であれば3択で右の正解率UP。

ボーナス合算

設定ボーナス合算出玉率
設定 左1/158.396.8%〜
104.1%
設定 中
設定 右
設定61/123.0106.0%

ボーナス中の共通青7リプレイ

青7リプレイ設定左中右設定6
3択シングル1/6.81/7.8
ダブル1/65.51/72.8
共通シングル1/327.71/32.8
ダブル1/655.41/655.4

※3択と共通を見抜く事は難しいので参考程度に。

小役確率

設定スイカチェリー確定ベル
設定左中右1/69.31/80.71/16384.0
設定61/68.81/76.71/13107.2
設定チャンス目Aチャンス目Bチャンス目C
設定左中右1/282.51/282.51/138.0
設定61/261.11/261.11/125.8
設定リーチ目役
設定左中右1/5461.3
設定61/3855.1
  • 確定ベル:中段ベル揃い
  • チャンス目A:中段「リプ/ベル/ベル」
  • チャンス目B:中段「リプ/リプ/スイカ」
  • チャンス目C:スイカハズレ

レア小役別のBR比率

チェリー同時当選時

設定BIGREG
40.0%60.0%
633.9%66.1%

チャンス目AB同時当選時

設定BIGREG
51.5%48.5%
643.5%56.5%

チャンス目C同時当選時

設定BIGREG
59.3%40.7%
645.9%54.1%

小役期待度

小役期待度
リプレイ
ベル
スイカ
チェリー
チャンス目
中段チェリー

打ち方

リール配列

通常時の打ち方

①左リール上段付近にBAR図柄を狙う

以下停止形によって打ち分け。

■左リール中段にチェリー停止
→中・右リールフリー打ち
・中段チェリー

■左リール角にチェリー停止
→中・右リールフリー打ち
・チェリー

■左リール下段にBAR停止
→中・右リールフリー打ち
・小役ハズレ+フラッシュ…チャンス目A or B

■左リール上段にスイカ停止
→右リールをフリー打ち、中リールに青7を目安にスイカ狙い
・スイカ揃い…スイカ
・中段ベル揃い…確定ベル
・スイカハズレ…チャンス目C

AT中の打ち方

■押し順ナビ発生時
押し順に従って消化。

※押し順リプレイを無視するとRT状態が転落する可能性あり。

■リール枠白発光時
左or中リールにBARを狙う。

※中段にスイカ(1番)ブランクリプレイが止まるとRT状態が転落してしまう可能性あり。

ボーナス察知手順

まず

「右リール中段にBARをビタ押し」

以下停止形で打ち分ける。

小役成立時はもう一度同じ手順を踏む。

■右リール中段にBAR停止時(ビタどまり)
成立役:REG・ピンク異色BIG
打ち方:REG→ピンク異色BIGの順に狙う

■右リール下段にBAR停止時(1コマすべり)
可能性のあるレア役:チャンス目
打ち方:他リールフリー打ち

■右リール下段にスイカ停止時(2コマスベリ)
可能性のあるレア役:スイカ
打ち方:中フリー+スイカテンパイ時左スイカ狙い

■右リール上段にピンク7停止時
可能性のあるレア役:チェリー
打ち方:中フリー+左チェリー狙い

■右リール中段にピンク7停止時
成立役:ピンク同色BIG・青異色BIG
打ち方:ピンク同色→青異色BIGの順に狙う

小役期待度

小役期待度
リプレイ
ベル
スイカ
チェリー
チャンス目
中段チェリー

ボーナス同時成立

設定リプレイスイカチェリーチャンス目
AB
チャンス目
C
0.05%2.1%10.5%28.5%28.4%
60.06%2.4%12.8%33.9%34.7%

単独ボーナス出現率

設定出現率
1/3640.9
61/3449.3

愛姫ボーナス(BB)

役割BIGボーナス
獲得枚数150枚
青7を狙え発生頻度約1/6
備考終了後はARTへ

いろはボーナス(RB)

役割REGボーナス
獲得枚数40枚
備考終了後は通常時へ
  • 左リールに中段チェリーが停止するといろはが成長。
  • 設定示唆などは無し。

ART「隻眼ノ嫁」

役割メインART
継続G数初期30G+α
(平均100G)
純増0.3枚

ツバキBONUS

役割ART中のREG
獲得枚数40枚

ナオエ決戦ボーナス

役割ART中のBIG
獲得枚数150枚
青7を狙え発生頻度約1/6
上乗せゲーム数1回最大150G

サウンドトラック

いろはに愛姫 サウンドトラック【ほぼ全曲試聴】/Daito Music

公式サイト

公式サイトいろはに愛姫

コラム

久々の神台

設定は「左 中 右 6」の4つの設定です!ってサラっと言いましたが、このような設定は今まで聞いたことがありません。ただ、政宗のスピンオフ機種ということでこの機種の特性を推察することができました。押し順による7揃いの比率が各々の設定ごとに違うのだと感じました。

 

機械割を見ると「左 中 右」は「96.8%~104.1%」と、昨今見受けられる技術介入機よりも差異が大きく、知識介入が問われる機種です。また設定6の機械割は106%とハイスペックではないものの、ホールとしては設定を入れやすい機種なのかなという印象を持ちました。

 

設定左の場合だと、押し順ナビ発生時、左が50%、中が25%、右が25%という比率になり、設定中、右も同じ比率で変わるそうです。設定6に関しては各々33%での振り分けになり「押し偏セブン」というシステムだそうです。

 

この機種を打つ前の想定で、3つポジティブなイメージを抱きました。

 

1つ目は政宗のスピンオフということです。5号機後半の一番の不遇台は「政宗2」だと感じています。バラエティでの扱いをするホールさんが多かったことと、その時期は5号機の高射幸性遊技機が多かったことで打つ人があまり多くありませんでした。

 

ナビが発生した時に「どうせ当たらない。」と思いながらも心のどこかで気合いが入っているものです。そして実際にナビが当たった時に「どや!刺した!」と心の中で高揚感を得ました。愛姫に於いても自力で青7を揃える気持ち良さは変わらないと想像しました。

 

2つ目は大都技研の6号機で良い機種を作れている実績です。鏡、リゼロ、バンバンと私の中ではどれも好きな機種が多いです。鏡では6号機での投資リスクの少なさを感じ、リゼロでは純増枚数の気持ち良さを感じ、バンバンでは技術介入要素の楽しさを感じたので、期待を持てました。

 

3つ目は立ち回りです。設定6を平常営業で使うことはあまりないと感じます。左 中 右と設定があり、「今日は設定右だな。」と看破できた場合、明日の設定が据え置きだったら今までにはない立ち回りができるのではないかと思います。

 

朝から104%の機種をツモれて高いか安いかは人によって賛否あると思いますが、私には満足のいく出玉率です。これらの期待を持って実践に挑みました。

 

先ずは押順ナビの「決め打ち」から始めました。「前情報がない方が打つなら、左から押す人が多いだろう。それなら右で攻めてやる!」と屁理屈な考えの中、試行します。投資2kでチャンス目を引きました。演出がザワつくものの、出目的にはリーチ目が出現しませんでした。

 

演出をカットしていたら、ボーナス確定画面が出現しました。この機種はボーナスフラグを察知することが大切だと感じました。配列を考えて、右リール中段にBAR図柄をビタ押し。そのまま停止したら左リールにピンク図柄を狙い、中リールにピンク図柄を狙いレギュラーボーナス。

 

揃わなければピンク頭の異色ボーナス。右リール中段にBAR図柄をビタ押し、4コマ滑って中段にピンクが揃った場合、ピンクの同色ボーナスか青頭の異色ボーナスになりました。これが実践上、最速なフラグ判別手順だと感じました。(BARビタからヌルっとピンクが4コマ滑るのが気持ちいいです。)ビックボーナス中にナビが1/6の確率で発生します。

 

5回のナビが発生し、右の決め打ちを試みましたが成功率が1/5の20%。もうこの時点で「右は違うんじゃね?」という状態に陥りました。では改めて左の決め打ちへ変更します。「あの..左の確率が1/6で16.7%に悪化したんだけど?」なんとなくこの台の難しさを感じるようになってきました。

 

試行数が足りないから10回のナビまで我慢しました。結果3/10で30%です。もうこれは設定中だな、間違いないと思い、中押しの決め打ちを試行しました。4/10で40%になりましたが、想像以上に設定看破が難しいイメージを抱きました。

 

今までのサンプルでは、設定中の一番結果が良かったので、その後はダメもとで中押しによる試行をしました。その後、20回のサンプルを取り、9/20という数値になりました。恐らく、設定は中だったのだと思います。

 

この機種の持つARTの性能として、あくまでも次のボーナスを繋ぐものであり、純増数は0.3枚です。ディスクアップのARTと同じような感覚でした。残念だなと思うことは、通常時にツバキBONUSの恩恵がないことと、ボーナスがそこまで軽くないことです。

 

ただ、それ以外は気にならず、今年出た機種の中でもクオリティが高い台だと個人的に評価します。最近の6号機の傾向からみられる、有利区間が終わったら0Gやめばかりで攻めにくい感覚は覚えませんでした。触りやすい機種だと感じます。

 

この機種を打つ機会として、心で目押しができる「エスパー状態」の日に打ちたいです。例え、設定が左でも「ここは右だな!」と感じ、当てることができるときは楽しいと思います。自力で青7を揃える政宗シリーズの良さを踏襲し、打ち込むことで機械割を上げることができるというのは面白い試みです。気軽に触ることができる機種なので、愛姫は今後も触りたい機種です。

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